逆流性食道炎を治療中の方へ

おくすりで治療中の方へ

おくすりで治療中の方は、「胸やけ」「呑酸」ダイアリーを使ってみましょう。

  1. 最初に、1週間分の日付を記入してください。
  2. おくすりの服用を開始した日から毎日、質問項目に記載された症状や状態があらわれたら、該当する日のボックスにチェックを入れてください。
    毎日忘れずにおくすりを服用し、服用したらチェックを入れてください。
    1週間経ったら、症状、状態ごとにチェックの数を数えて右端の「なし」から「4~7日」の該当する欄にチェックを入れます。
  3. 質問項目に記載された症状以外にも気になる症状や生活の不安などを、自由に記入してください。
「胸やけ」「呑酸」ダイアリーに記入する1週間の日付を入力してください。
「胸やけ」「呑酸」ダイアリーの最初の記入日をお選びいただくと、1週間分の日付が下記フォームに自動的に入ります。
 
該当する箇所にチェックを入れてください。
該当する日付のボックスをクリックすると、自動的にチェックが入ります。
質問項目 01月
17日
(火)
01月
18日
(水)
01月
19日
(木)
01月
20日
(金)
01月
21日
(土)
01月
22日
(日)
01月
23日
(月)
  1週間チェックした日数
なし 1日 2~3日 4~7日
胸やけ(胸骨のうしろが焼けるような感じ)はありましたか?  
胃に入っているもの(液体または食物)が喉や口のほうまで上がってきたこと(逆流)はありましたか?  
胸やけや逆流のために、夜、快眠がえられなかったことはありましたか?  
胸やけや逆流のために医師から指示された以外の薬(市販の胃薬等)を服用したことはありましたか?  
処方されたおくすりを服用しましたか?
1週間の中で、気になった症状、生活の不安について、自由に記入してください。
(例)
夜、よく眠れず、昼間の仕事がつらいです。
胃の中の内容物が逆流する感じはなくなりましたが、
まだときどき胸がもやもやした感じになるときがあります。
※全角200文字までとする

Jones R, et al. Aliment Pharmacol Ther 30: 1030-1038, 2009

受診の際にはこの「胸やけ」「呑酸」ダイアリーをお医者さんに見せて、前回の受診以降のあなたの症状、状態などの説明に役立ててください。

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生活にも一工夫

楽しい日常を続けるために、生活を一工夫しましょう。

症状の再発を防ぎ、楽しい生活を続けるために、毎日の生活に一工夫することも大切です。

  • ・眠るときは、腹部から上を高くする
  • ・前かがみの姿勢を避け、背筋を伸ばす
  • ・よく噛んで食べる
  • ・おなかを締め付けないようにする
  • ・過度にアルコールや炭酸をとらない
  • ・食事は腹八分目に